必読!!プロが思う勉強サプリのメリット・デメリット

勉強サプリのメリット・デメリット

 

 

 どんな優れたシステムにも、メリットとデメリットが存在します。

 

 盲信せずに、しっかりとデメリットも認識してから受講しましょう!!

 

 

 

 

勉強サプリのデメリット

 

 先にデメリットから挙げて行きましょう!!

 

 

 

 

 

強制力が弱い

 

 

サポート体制が弱い

 

 

 

 

強制力が弱い

 

 「勉強サプリ」に限った話ではなく、「Z会」や「進研ゼミ」など、通信教育全般に共通するデメリットです。

 

 塾や家庭教師と言った教育機関では、「勉強しなければ怒られる」と言うような一種の「強制力」が働きます。

 

 通信教育ではそういった「強制力」が働かないため、「サボる」ことが出来てしまいます。

 

 

 

サポート体制が弱い

 

 上記のデメリットを補うべく、「勉強サプリ」では、「まなレポ」というシステムが存在します。

 

 「まなレポ」とは、学習の成果を保護者の方へメールで報告するというシステムです。

 

 大変優れたシステムなのですが、現在は小学生のみの対応となっており、中学生には対応していないのが現状です。

 

 

 

 

勉強サプリのメリット

 

 次に「勉強サプリ」のメリットについて見てみましょう!!

 

 

 

 

講義の質が高い

 

 

好きな時に見られる

 

 

柔軟な使い方が出来る

 

 

兎に角家計にやさしい

 

 

 

 

 

講義の質が高い

 

 実際に授業を行うのは、「世界一わかりやすい英文法の授業」などの著作で知られる「関 正生」先生を始め、「ヒューマンリソース」最大手「リクルート」が選んだ実力派講師たちです。

 

 学校の教師達とのレベルの違いは勿論、どこの塾よりもレベルの高い(難易度ではなく分かり易さ)授業が受けられるのが「勉強サプリ」であると言ってよいでしょう。

 

 この点は私がいくら強調しても伝わるものではないので、実際に無料お試し期間を利用して受講することをお勧めします。

 

 子供の態度が変わったら本申込みをしましょう。

 

 

 

好きな時に見られる

 

 好きな時間に見られる為、通塾の必要がありません。

 

 この国の安全神話が崩れ去っていることは、皆様もご承知のことと思われます。

 

 夜道を歩かなくて済む、というメリットは、いまや値千金のメリットです。

 

 

 

柔軟な使い方が出来る

 

 

 いつでも見られるということに付随して、塾や他の教育機関との併用が簡単に出来るというメリットがあります。

 

 好きな分野の動画が見られるので、苦手な箇所の克服に使用するもよし、学校の予習に使うもよし、様々な使い方ができます。

 

 反面、強制力の弱さを生み出してしまっているのも確かなので注意しましょう。

 

 

 

兎に角家計にやさしい

 

 教育産業の常識を覆してしまうかも知れない価格設定です。

 

 これだけの内容が、

 

 月たったの980(税抜)円でうけられる

 

 というのは革命的です。

 

 インパクトがありすぎて、ピンとこない方もいらっしゃると思いますが、安価で知られる「進研ゼミ」ですら、月5000円前後はかかります。

 

 リクルートだから出来た価格設定だと言えるでしょう。

 

 

 

 

 「安価である」という点を意識しすぎないで下さい。

 

 

 「勉強サプリ」を実践する際において、「安価だからいいや」というのは危険です。

 

 「安いから今日はやらなくていいや」と言って勉強をしなくなっては本末転倒です。

 

 最大のメリットは最大のデメリットにもなりうるということをここでは強調しておきたいと思います。

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