勉強サプリで進め!!

スタディ(勉強)サプリと進研ゼミ

勉強サプリと進研ゼミ

 

 2015年3月に始まったばかりの「勉強の新常識」こと「勉強サプリ」とベネッセが提供する会員数ナンバー1通信講座「進研ゼミ」

 

 どっちを始めようか迷っている人もおられると思います。

 

 これから比較されることが多くなるであろう両者を、プロの家庭教師が徹底比較したいと思います!!

 

 

 

「勉強サプリ」が「進研ゼミ」に勝っている点

 

 

 

継続性の高さ

 

 

スーパードリルの存在

 

 

コストパフォーマンス

 

 

 

 

継続性の高さ

 

 進研ゼミの欠点。

 

 それは続けることが難しいという点です。

 

 進研ゼミは非常に優れた教材です。

 

 やり続けさえすれば成績は上がって行きます。

 

 でも、ほとんどの生徒はやり続けることができません。

 

 全ての生徒が進研ゼミをやり続けられるのならば、塾も予備校も家庭教師センターもなくなることでしょう。

 

 実際にはそれらはなくなっていませんよね?

 

 皆、一人で黙々と机に向かって勉強し続けられる訳ではないんですね。

 

 では、「勉強サプリ」はどうでしょう?

 

 「進研ゼミ」が紙媒体中心なのに対して、「勉強サプリ」はPCやタブレット、スマホなどのメディア媒体です。

 

 「進研ゼミ」が目で受け取る情報中心なのに対して、「勉強サプリ」は目と耳で情報を受け取ります。

 

 使っている感覚が多い分、「勉強サプリ」の方が飽き難い傾向があるように思われます。

 

 また、「勉強サプリ」で実際に教えてくれる先生は、大手の予備校などで教鞭をとっていた先生方です。

 

 「また先生の講義が聴きたい」

 

 そう思えば、自然と生徒は勉強をし出すでしょう。

 

 「今までどれだけ言っても勉強しなかったのに!」

 

 

 

スーパードリルの存在

 

 他のページでも述べていますが、私が「勉強サプリ」を推したい最大の理由はこの点です。

 

 「出来る生徒の勉強法」という題で私がもしも本を書くとしたら、「出来る生徒は間違え直しを重視する」というページを厚く書くでしょう。

 

 間違えた問題を間違えたまま放っておいたらどうなるでしょう?

 

 ずっと間違えっぱなしですね。

 

 「子供の頃に 分かりかけてたことが 大人になってわからないまま 偉くもないし 立派でもない」

 

 そんな歌が昔ありましたが、大人にならずとも、「実力テスト」などで大いに困ります。

 

 中学生なら「入試」が待っています。

 

 「分からないまま放置する」ことに、ただの一つもメリットはございません。

 

 「勉強サプリ」の「スーパードリル」というのは、間違えた問題を履歴として残せる仕組みなんです。

 

 すなわち、

 

 分からない箇所を分からないままにしておかないシステムなんですね。

 

 この機能だけでも、「勉強サプリ」をやる価値は大いにあると思います。

 

 

 

コストパフォーマンス

 

 「スーパードリル」と並び、「勉強サプリ」の最も優れた点です。

 

 有名予備校講師の授業が、どれだけ見ても月1056円

 

 私だったら絶対やっていると思います。

 

 一回ラーメンを食べたらこれぐらいします。

 

 それだけのコストで、一体どれだけの効果が期待できるのでしょう?

 

 因みに、進研ゼミは4年生なら月4094円、5年生なら4885円、6年生なら4984円、中学校1年生なら5400円(一括)、2年生でも5400円、3年生なら5647円。

 

 決して高くはないですね。

 

 塾に行ったら、この4〜5倍はかかります。

 

 月980円(税抜)円。如何に壊れた値段設定かお分かりいただけると思います。

 

 家庭教師に頼めばその30〜50倍のコストはかかりますね。

 

 

 

進研ゼミが勉強サプリより優れている点

 

 

 

サポートシステム(中学生は特に)

 

 

添削システム

 

 

 

サポートシステム

 

 進研ゼミのサポート体制は万全です。

 

 24時間好きな時に質問を送れ、専門のスタッフが丁寧に答えてくれます。

 

 また、受験や日常の多彩な情報がつまった情報誌も送られてきます。

 

 対して「勉強サプリ」は小学生にこそ「まなレポ」と言ってメールで保護者様に子供の学習の進捗状況を知らせる機能はありますが、中学生に関しては、サポートが皆無と言ってもよい状態です。

 

 その分安価に設定できていると言ってもよいでしょう。

 

 

 

添削システム

 

 「進研ゼミ」の絶対的アドヴァンテージですね。

 

 これからの時代、記述力は絶対に必要です。

 

 入試は勿論のこと、インターネットの発達とともに、文字を書く機会はますます増えていくでしょう。

 

 そんな記述力をつけるのには、「添削」ほど優れたシステムはないと言ってよいでしょう。

 

 「赤ペン先生」による添削こそが、進研ゼミの強みです。

 

 

 

結局どっちがいいの?

 

 どちらも優れたシステムなので、優劣はつけられないですね。

 

 片方の欠点は片方が補っており、両者は補完の関係であると思いますし、生徒によってもどちらがいいかは異なると思います。

 

 幸い、どちらのシステムも「体験」が出来ますので、実際に合ったシステムを選ぶのがよいでしょう。

 

 どちらもやる、というのもとても有効ですね。

 

 

 


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